ゴルフと健康の因果関係はいかに!?

ゴルフと健康の因果関係はいかに!?

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけとして、

テレワークやオンライン会議をスタートさせた方は多いのではないのでしょうか。

その一方で、通勤や出張などによる移動が減り、運動不足を感じる方も増えているようです。

お客様の中にも、「平日はテレワークでほとんど家から出ない」という声が増えてきました。

そうした皆さまから多く聞かれたのが、「肩がこる」「腰が痛い」、

そして「太った」といったカラダの不調を訴える声です。

ウィークデイでは、テレワークで自宅からほとんど動かずに働いている人は、

是非休日にはゴルフを楽しんでみてください。

ゴルフには人を健康にする要素がたくさんあります。

今回は、ゴルフが健康の保持増進に役立つ3つの要素についてお伝えします。



1.歩く

 

健康作りの為の身体活動の基準として、1日合計60分元気に体を動かすこと、とされております。

歩数換算すると8000~1万歩/日となり、

ゴルフ1ラウンドプレーの運動量は、これを余裕でクリアすることになります。

 

 

2.紫外線を浴びる

 

紫外線をある程度浴びることは、健康を維持するために必要とされております。

 それは、紫外線を浴びる事によって、体内でビタミンDが生成されるからです。

ビタミンDは、食物からカルシウム吸収を促し、

血液中のカルシウム濃度を一定濃度に保つように働き骨格を健康に維持するのに役立ちます。

骨量を保ち、骨粗鬆症を防ぐためにビタミンDは必須で、

肝臓がん、肺がん、乳がん、前立腺がんなど、様々ながんに対する予防効果があります。

 

3.脳を活性化する


ゴルフを練習したりプレイするだけで、人間の脳が活性化されます。

特に前頭連合野に、おススメの脳トレーニング方法になってきます。

前頭連合野は様々な場面において、重要になってくる機能で

ゴルフの試合に勝つため必要になってくる情報を、側頭連合野や頭頂連合野より収集して、

難しいコンディションであっても、実践に移すための計画を考えるなど、

重要な役目をする機能として働いています。

前頭連合野が発達している人は、「ゴルファー脳」と言われることもあります。

「ゴルファー脳」が鍛えられてきますと、物事に対する考え方に、柔軟性が生まれてきます。

例えば、今まで力まかせのスイングをしていた人が、

場面により力を抜いてゆったりスイングしてみるなど、状況を判断して的確に対応するなどです。